どちらが良いの?メーカー?販売店?

販売店舗にお願いすると時間がかかる

販売店に相談した場合は、ラッキーな場合であれば先に挙げたような保証期間の延長や修理の場合の補助などのサービスを受ける事ができる場合がある一方で、販売店はあくまで販売を行う店舗なので自社で精密機器の修理ができない場合がほとんどです。
大抵は、故障箇所についてヒアリングされて、一通り使用方法に問題がなかったか確認したのち、店舗の担当者がレポートを作成します。
製品は一旦預かりとなり、それから最終的にはメーカーに修理を依頼するという事になりますので、修理に出してから、修理を終えて手元に戻ってくるまでに時間がかかってしまいます。
どうしても、少しでも早く修理が必要な場合は、メーカーに直接相談するほうが時間的には早いかもしれません。

メーカーに直接相談する

急いでいてあまり時間に余裕のない場合は、その精密機器を作ったメーカーに相談して見ましょう。
故障した場合に備えて、修理の相談ができる窓口を設けていますので、まずはその番号(もしくはメールアドレス)に連絡して、どのような状況で使用ができないのかを説明しましょう。
場合によっては、窓口の方の説明に従って自分で操作して治ることもありますが、大抵は修理をしてもらう必要が出てくると思います。
メーカーが手配した運送業者が、専用の回収ボックス(運送時に精密機械を破損しないために、専用のボックスに入れて運ぶため)を持参して回収に来てくれるので、集荷の日時を決めてお知らせしましょう。
メーカーに修理をお願いすれば、確実に修理をしてもらえる安心感がありますね。


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