街の修理業者

メーカーにお願いするマイナス要素はある?

その精密機器を作っているメーカーに修理をお願いすれば、製造元である為安心して修理を任せる事ができますよね。
しかし、そんな絶対安心と思っているメーカーでの修理に関して、知っておかないと後悔する思わぬ落とし穴があるんです。
まずは料金です。
メーカーは自社でパーツを持っているので、破損したり故障した部品については純正のパーツを使用して修理してくれますので、安心ですが、保証期間を過ぎてしまうと修理代金が高額になってしまう事が多いと言われています。
その修理内容にもよりますが、実際にやって見ないとどこがどう故障しているのか分からない場合もあり、電話などで症状を伝えるだけでは正確な料金の見積もりを出すことは難しくなります。
メーカーに一旦機器を送って見てもらう必要があり、そこまでやったならもう多少高くてもそのまま修理をお願いしてしまおうという方が多いのではないでしょうか。

メーカーに修理をお願いする際の落とし穴

メーカーに修理をお願いした場合に、まず保障期間を過ぎてからの修理代金が高額になる場合が多いことをお話ししましたが、他にはどのような点があるでしょうか?
パソコンに関しては、メーカーがその機種の純正パーツを保存している期間は約3年間ほどしかないので、古い機種のパソコンは部品がないという理由で修理を断られてしまう事があるんです。
メーカーであってもどんな機種にも修理の対応をしてくれる訳では無いんですね。
知っておかないとショックを受けてしまうかもしれません。
では、そのような場合はどこに修理をお願いするのでしょう?
街にはパソコンなどの精密機器の修理を専門とする業者がいますので、そちらに相談するという方法があります。
メーカーと違い、良心的な価格で診てもらう事ができますし、店舗がいろいろな場所にあるので、自分で機器を持ち込んで気軽に相談できるとうメリットがあります。


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