海外旅行で良かった点、気候・ホテルのサービス・食べ物など

これまで数か国を旅行しましたが、一番のオススメはやはり多少なりとも言葉が通じるアメリカ合衆国です。食事もジャンクフードが食べられれば問題なく過ごせます。そのアメリカの中でも、あまり日本人が行ったことがないと思われるペンシルバニア州にあるピッツバーグは穴場です。一度は見たことがある作品が並べられているアンディー ウォーホル美術館は必見です。また、スポーツ好きの方に人気のあるスポットとして、NFLスティーラーズのハインツフィールドやMLBパイレーツのPNCパークは外から見ても圧巻です。ぜひ、旅行の参考にしてみてください。


ニュージーランドの南島が印象的です。人々はとても気さくで、親切です。気候は日本と逆で、クリスマスカードのサンタさんがサーフィンをしていたり、ユーモアを感じます。天候は湿度がないので、日蔭が心地良いかんじです。食事はBBQのイメージが強いです。農業国なので、牛肉や羊、ソーセージなどの素材が豊富で、塩、コショウのみシンプルに食するのが現地人の食べかたです。それから、バターやチーズも豊富で濃厚でした。南島には湖が多く、日本のそれとはまた違った色合いがとても美しいです。どこを見ても絵はがきのような風景ばかりで、驚きます。


イタリアは、ガイドブックに載っていないレストランでも食事の当たり外れがほとんどなく、どこに行っても美味しい食事と巡り合うことができとても良かったです。ジェラートは、新鮮な桃やレモンを使ったものが人気で、夏の暑い時期に行ったのですが色々なジェラート屋さんを巡り歩くのが楽しかったです。夏は日本と変わらず暑いのですが、湿度が低いのが基本的にカラっとした暑さな為個人的には日本の夏より過ごしやすいと感じました。私はミネラルウォーターを買って移動していましたが、多くの人が街中のあちこちにある水道から水をボトルに入れて観光していました。一緒に行った友人も特にお腹を壊すことなく、それで過ごしていたので心配がない方はそうされるのも良いかもしれません。イタリア人の方達は基本的に陽気で、優しく、列車で移動中友人と席が離れてしまったのですが、地元の女の子がイタリア語で話しかけてくれ席を替わってくれました。イタリア語は残念ながら分かりませんが、身振り手振りで教えてくれました。また、電車を待っていたときも逆のホームで待っていた私達に行先を聞いてくれ、正しいホームを青年が教えてくれました。


ニュージーランドの景色はとても素晴らしくおすすめします。大自然であふれていて、特に感動したのはテカポ湖という湖です。世の中にこんなに綺麗な景色があるんだなと見ただけで感動できる景色は初めてでした。気候も日本とそれほどかわりないので過ごしやすい方だと思いますし、食べ物もあまり濃い味付けではなく食べやすかったです。大自然を求めての旅行をされるのであれば山も湖も大地も素晴らしいニュージーランドに行かれることをおすすめします。


社内旅行でサイパンに行きました。日本から飛行時間が3時間くらいで行けることと、時差が1時間なので時差ボケがないのがいいです。気候はカラッとしていて、雨が降ることもありますが、スコールなのですぐ止みます。ホテルはPICサイパンを利用、ビーチとプール、その他アクティビティがたくさんあり、教えてくれるスタッフがいるので子どもも楽しめます。また、ホテル内や外出先でも日本語を喋れるスタッフがいたので困りませんでした。食事はアメリカンな感じで、ハンバーガーや肉類が多かったように感じますが、日本食のお店もあるので飽きなかったです。


ニュージーランドに1ヶ月いきました。 とても、自然が豊かでのびのびと、自然とふれあえました。また、乗馬が日本では考えられないぐらい自由です。初めてなのに行きなり外に行くことができました。いきなり、走り出す馬もいましたが、スタッフの方のフォローがしっかりしていて、怪我はありませんでした。良い経験になります。 また、食べ物は油っこく、量も半端ないです。正直太る人が多い食事です。しかし、羊肉はやはり臭みがなくおいしいです。


去年の夏にシンガポールに行きました。 ツアーなどは使わず、友達と二人で行きました。 気候は日本の夏と同じくらいです。シンガポールは環境美化に力を入れている国で、日本の東京と同じくらい街にゴミがなくきれいで安全な国でした。 ホテルは前日にエクスペディアで予約してとったりしましたが、問題なくとれました。(リコンファームが必要でした。) 英語が通用しますが、欧米に比べて少し聞き取りずらい英語でした。でも、簡単な英語でもやりとりすることはできました。 オーチャードロード周辺の換金所が比較的レートよく換金することができました。 いろいろな国の文化が集まった国で、食べるものにも特に困りませんでした。


今までの海外旅行で一番良かったのは、ハワイ(アメリカ)です。まず、何よりも気候がすばらしいです。暑いのですが、湿度が少ないためカラッとしていて不快に感じない過ごしやすい暑さです。また、あまり英語を話せない人でも困らないということです。ホテルなどほとんどの場所で日本語が通じるところが多いし、もし通じないところでも、片言の英語でほとんど事足りるので大変助かります。ホテルも素敵な所が多いのですが、コンドミニアムも多いので長期滞在でき良かったです。


もうずいぶん前になりますが、バリ島旅行に行ったことがあり、すごく良かった思い出があります。 日本人観光客が多いのもあり、現地には日本語を話せる方が多く、タクシーやホテルのスタッフさん、お土産屋さん、どこも日本語が通じたので不自由はありませんでした。 気候はとにかく暑かったですが、湿度は高くなくて過ごしやすかったように思います。 食事は日本食や現地の食事、ホテルのバイキングなどを食べましたが、特別に美味しいと思ったものはありませんでした。 でも不味くもなかったです。 海がきれいで、癒されました。


アメリカ西海岸。 狭い日本に比べて、平らな土地がどこまでも続いていて、建物に遮られないで、広く青い空が見えるのには感動しました。 天文台から見た、ロスアンゼルスの夜景は、あらためて、アメリカの広大な土地を感じられ、とてもきれいで素晴らしかったです。 ラスベガスは非常に暑いですが、ロスアンゼルス、サンフランシスコ共々、湿度が低く、カラッとしているので、それほど暑さを感じず、快適です。 ラスベガスのホテルは、ホテル内が充実していて、ちょっとしたテーマパークになっており、ホテル内にアトラクションやショッピングモールもあり、ショーもやっていて、ホテルの中でも十分楽しめます。 ラスベガスのホテルの窓から見える景色も絶品で、山あいに家々が点在していて、朝に眺めても美しく、楽しいし、夜は家々に灯りがともるので、それを眺めるのも楽しいです。 グランドキャニオンの景色は、圧巻で、自然にあのような峡谷ができたのが不思議で、実際に見ると、自然の雄大さ、不思議さに感動します。


台湾は今までいった中でもまた行きたい海外の国です。まず日本人に対してとても親切です。また気候ですが私達の行った時は非常に安定していました。ホテルは結構良いところを予約したので部屋はとても良い雰囲気でした。一番気に入ったのはご飯です。ご飯が本当においしいです。B級グルメが特にお勧めです。ホテルのご飯もおいしいですがB級グルメの食べ歩きがとても楽しかったです。またお茶もとても美味しくて、茶葉と茶器もお土産として購入して帰りました。


アメリカのフロリダに行きました。 日本は冬でしたが、フロリダは暑かったです。 アメリカ国内やヨーロッパの人たちが、長期休暇を過ごす為に滞在するようなリゾート地でした。 ゴルフ場があちこちにあり、高級な家がたくさん立ち並んでいました。 プライベートジェットで移動する人が多いらしく、あちらこちらに飛行機雲ができていました。 マイアミが近くて、ビーチがずっと続いていて綺麗でした。 海辺のレストランも充実していました。 気候はアメリカにしては少し湿度がありました。 日差しはかなりきつくて、あっという間に日焼けしてしまいました。 田舎へ行くと、どこまでも続くオレンジ畑が印象的でした。


スペインについて。 1番感動的だったのはサグラダファミリアでした。 初めて見た海外の世界遺産で、これが圧巻なのかと初めて感じられる規模と繊細さでした。 設計図も公開され、1センチはばのオブジェまで計算し尽くされた造りに感動しました。 他にも、日本ではなかなか食べられない本格的な生ハムには驚きました。 色がまず違うんです。 日本で普段たべるものはピンク色のしょっぱい生っぽい感じのものですが、スペインのものは、赤身の色、濃厚でもう、全く別物の印象でした。


カナダが一番良かったです。大自然満載な事、特にナイアガラの滝には感動しました。写真で見るのと、実際見るのではスケールが違い、滝を間近で見た時は吸い込まれそうな凄い水量と迫力に感激しました。カナダは食べ物も美味しかったのですが、特にお勧めなのは、カナダビーフです。臭みが全くなく、あっさりしていて、肉が苦手な人でもステーキ1人前をペロリと平らげたくらいです。あの味は日本で味わうことができず、本当に美味しく、わざわざ食べにいってもいいくらいです。自然のマイナスイオンを沢山 浴びて、美味しい物を食べて、心身共に元気になりました。


定番ですがハワイですね。元々南の島のリゾートが好きなので太陽と青い海と白い砂浜。それだけでテンションが上がります。英語圏でも日本語がかなり通じるから、安心出来る島だとは思います。たださすが観光地だけあって、飲食店の日本語表記のメニューと英語表記のメニューでは日本語の方が価格が高かったです 英語の出来る人と一緒に行ったので現地の人が行くようなレストランで「マヒマヒ」という魚料理が美味しかったですね。 メジャーな観光場所より現地のコンビニとかスーパーとかに行ったので面白かったです。


海外旅行で行って良かったなと思うのは、オーストラリアです。7月の終わりから8月初めの時期にかけてブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズなどへ行きました。ゴールドコーストの動物園で、コアラを抱っこできたのは嬉しかったです。気候としてはブリスベンとゴールドコーストはやや秋で、ケアンズは夏でした。夏といっても、日本と違って乾燥しているので気温は高くても不快感はなく、比較的過ごしやすい感じでした。ケアンズから船で離島へ移動し、そこで泳いだグレートバリアリーフの海はサンゴや熱帯魚も数多く見られて大変美しいものでした。他にもホエールウォッチングや熱帯雨林に入ったりなどの体験ができて楽しかったです。食べ物もそんなにくちが合わないということもなく、食事で不自由することもないのではないでしょうか。


ベトナムのハノイに行きました。テレビで観ていたイメージ通り、街にはバイクがものすごく多く、市場も至る所にあり、活気にあふれていました。家族で行ったのですが、ベトナム料理はテーブルにある調味料で味を調整する感じなので、元の料理は辛くないものが多く、子どもでも食べやすかったです。ベトナム定番のフォーとハノイ名物だというブンチャという麺料理がとてもおいしかったです。街の中心部の大教会の近くには、おしゃれなお店がたくさんあり、刺繍小物など、日本女性好みのものが、お手頃価格でたくさん売っていました。人々もあまりガツガツした感じではなく、とても優しかったです。


私のオススメはなんといってもカナダです!春は、花粉症の主人も何も症状が出ることなく過ごしていました。これは例外があるかもしれませんがカナダの西側は湿気が少ない影響かアトピーの症状も緩和しました。 7月8月も、東京が残暑続きと言っている傍ら涼しくすごせます。少し汗をかきますがカラッとしていて、朝夕は何か羽織る感じになります。とにかく湿気がない、じめじめしていないのがカナダ西側の特徴です。 カナダは国として歴史が浅いので、これ!といった食べ物はプーチンくらいしか思い浮かびません。プーティンはどこでも食べられますが一番美味しいと感じたのはケベック州ケベックシティで食べたプーティンでした。 食べ物といえば、日本人が大好きな海の幸ですが、これはアトランティックオーシャンのある東海岸沿いの地域で美味しく食べられます。私が感動したのはマクドナルド東海岸限定販売のマックロブスターです。その名の通りロブスターがキャベツとタルタルソースとともにパンにサンドされています。エビフィレオが大好きな方は卒倒するくらい美味しいです。西のアルバータ州でも試しに販売されるかもしれないと噂で聞きましたが実際のところはどうでしょう。。 カナダは景色も人も素晴らしいです。その大きさに日本の小ささを実感でき、またちっちゃいのに日本やるなぁとも思えるところです。なぜなら日本製の車、カメラ、コーヒーポットなどあらゆるところに日本製品リスペクトを感じるからです。先人達が誇らしいですね!


最近、久しぶりにグアム(アメリカ)へ行きました。10年前に行った時よりもホテルやお店でも日本語が通じるので、不便を感じませんでした。現地の人もフレンドリーで困ったことがあっても親切に対応してくれました。食べ物も日本で馴染みのレストランも多く、ホテルによっては朝食が白米、味噌汁のような和食が出るところもあります。観光スポットならば治安もよく、夜の外出も怖くないですし、赤ちゃんを連れて行っても安心です。


スペイン、2度行きました。ヨーロッパですが、気取らないフレンドリーな国という印象です。 マドリッドでは美術館が良かったです。プラド美術館付近にいくつか有名な美術館があるので、移動にあまり時間がかからず、まとめて回るのに便利です。バルセロナではガウディをはじめとするモデルニスモ建築巡りが楽しかったです。 食べ物も日本人の口に合うものが多いと思います。バルでタパスをつまむのも楽しいですが、意外にもチョコレートがとても美味しかったです。


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